歌詞翻訳一覧

Forever Young – Bob Dylan

Forever Young - Bob Dylan May God bless and keep you always May your wishes all come true May you always do for others And let others do for you 神さまの祝福がいつでもありますように すべての望みがいつか叶いますように いつでも人のために尽くし、人々が君...

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Speechless – Rupert Holmes

Speechless - Rupert Holmes 相手の女に愛されているのにそう思えないの?それとも勝手に思い込んでるだけ?絶望的に恋してる男の矛盾した心の一曲。あえて散漫で納得しない歌詞の世界が魅力的。 ルパート・ホルムズは名曲がたくさんあるのでもっと評価されてもいいのになあ。 I can make a speech When the mood comes to me Yes, i...

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Every Day Is A Winding Road – Sheryl Crow

いい女感満載のシンガーソングライター、シェリル・クロウの名曲。いろいろあって苦労している女性に、それでも大丈夫、やってみなよという応援歌。 環境問題で大企業から勝利を勝ち取ったシングルマザーをジュリア・ロバーツが演じた映画、「エリン・ブロコビッチ」でも使われていた。 Every Day Is A Winding Road - Sheryl Crow I hitched a ride with a v...

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「The Gambler」Kenny Rogers|歌詞日本語訳

「The Gambler」Kenny Rogers|歌詞日本語訳 ケニー・ロジャーズは、知的で、頑固で、有名でも金持ちでもないけど人生に自信があって、揺るぎない大人のイメージがありました。当時からそんな風にカッコいい大人で、自分もいつかあんなオヤジになりたいと思っていました。 この曲ではケニーがいまは落ちぶれたギャンブラーになって、夜行列車でたまたま同席した若者(この若者も人生に迷っている時期なのでしょう...

「Willin’」リトル・フィート|歌詞日本語訳

「Willin’」リトル・フィート|歌詞日本語訳 米国南部のトラック乗りのすさんだ生活と、むくわれなかった恋心をうたったローウェル・ジョージの名曲。いったいアリスとの間になにがあったんだ。あまりに素朴な歌詞にむかしこんな映画があったような、と記憶を探りたくなる。 リンダ・ロンシュタットもこの人が好きでこの曲カバーしてるけど、リスペクトが感じられてなおさらオリジナルの良さが思い出される。ほんとローウェル・ジ...

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「Outside the Wall」ピンク・フロイド |歌詞日本語訳

「Outside the Wall」ピンク・フロイド |歌詞日本語訳 最後のセリフに「Isn’t this where….」というのがありますが、これはオープニングの聞き取れないようなセリフ「….we came in?」とつながっているのだそうです。 つまり「Isn’t this where we came in?(ここってオレたちが出てきたところじゃない?)」となります。つまり、壁を壊してせっかく外側に...

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「The Trial」ピンク・フロイド | 歌詞日本語訳

「The Trial」ピンク・フロイド | 歌詞日本語訳 ちっともロックな曲じゃないのにこんなにしっくりとするのは何故なのでしょう。 歌詞の意味がとてもわかりにくかったです。 先生、別れた妻、母親それぞれにどんな経緯があったのかなど、全体のストーリーを知らなければ理解できなかったでしょう。 最後に「Tear down the wall!」と壁を壊すのですが、支配者がつくった壁を自らの手で壊して...

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「Stop」ピンク・フロイド | 歌詞日本語訳

「Stop」ピンク・フロイド | 歌詞日本語訳 映画で少年が壁に向かってうずくまる男の肩を叩くと、振り向いた男が狂気の表情を浮かべたピンクだったというのがあります。 これがとても恐ろしかったのを覚えています。つまり、少年はその男はただの狂った男ではなく、成長した自分だということも知っているわけです。つまり自分はいずれ…。 Stop Stop! I wanna go home Take off ...

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「Waiting for the Worms」ピンク・フロイド | 歌詞日本語訳

「Waiting for the Worms」ピンク・フロイド | 歌詞日本語訳 ボーカルがハンドスピーカー風にくぐもっていて、街頭デモとかアジ演説の雰囲気です。 カルト教団の威勢の良さと、そのくだらない主張(Waiting to follow the worms)という皮肉がきいてます。 Waiting for the Worms “Eins, zwei, drei, alle!” Ooo...

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「Run Like Hell」ピンク・フロイド | 歌詞日本語訳

「Run Like Hell」ピンク・フロイド | 歌詞日本語訳 アジテーションが暴力に転化するひとときです。恐ろしいと同時に爽快感もあります。 典型的な70年代のソリッドなロックで、フィナーレに向かって盛り上げます。 Run Like Hell Run, Run, Run, Run, Run, Run, Run, Run, Run, Run, Run, Run, Run, Run, Run, ...

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「In The Flesh」ピンク・フロイド | 歌詞日本語訳

「In The Flesh」ピンク・フロイド | 歌詞日本語訳 ロック仕立てのカルト集会です。ロックスターはカリスマ性があるのでこんな未来もあるかもしれません。 差別用語がたくさん出るので、こんな曲コンサートで歌えるのか?と思いましたが、ビデオで見るとけっこう平気でやっており、観客も熱狂していました。 YouTubeのコメント欄を見ると「オレも壁に向けて立たせてほしい」などとはしゃぐ人もいました。 ...

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「Comfortably Numb」ピンク・フロイド | 歌詞日本語訳

「Comfortably Numb」ピンク・フロイド | 歌詞日本語訳 これはため息しかでない名曲です。 麻痺した自分と治療している医者、そんな状態で生じる少年期の追憶。やがて否応なしにショーに引き立てられていくという構成が素晴らしい。 音楽で物語を聴くことの喜びを堪能させてくれます。多くの人がこの曲をカバーしていますが、オリジナルが一番いいです。 Comfortably Numb He...

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「Bring the Boys Back Home」ピンク・フロイド | 歌詞日本語訳

「Bring the Boys Back Home」ピンク・フロイド | 歌詞日本語訳 勇ましいコーラス曲で、「子どもたちを返せ」と言っているのに、「勇気を持って戦ってこい」と子どもたちを戦争に送り込んでいるようにしか聞こえません。 ところで「ザ・ウォール」のコーラスパートには多くの有名ミュージシャンが参加したという噂があります。 例えばビーチ・ボーイズに参加をオファーして断られたとか、あるいは参加...

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「Vera」ピンク・フロイド | 歌詞日本語訳

「Vera」ピンク・フロイド | 歌詞日本語訳 ヴェーラ・リンは英国の国民的歌手で戦前から戦後にかけてとても人気があったらしいです。 「We’ll Meet Again」は彼女の一番のヒット曲で、英国で一定の年齢以上の方は誰でも知っています。特に、この曲を聴くと戦争中の苦しかった時期を思い出すという方も少なくないようです。 Vera Does anybody here remember Vera ...