- 『都市と都市』チャイナ・ミエヴィル
- 『フォルモサ・イデオロギー――台湾ナショナリズムの勃興 1895-1945』呉叡人
- 『一億年のテレスコープ』春暮康一
- 『懐郷』リムイ・アキ
- 『台湾北部タイヤル族から見た近現代史-日本植民地時代から国民党政権時代の「白色テロ」へ』菊池一隆
- 『私たちの津久井やまゆり園事件 障害者とともに〈共生社会〉の明日へ』堀利和
- 『障害者排除の論理を超えて: 津久井やまゆり園殺傷事件の深層を探る』阿部芳久
- 『元職員による徹底検証 相模原障害者殺傷事件――裁判の記録・被告との対話・関係者の証言』西角純志
- 『南光』朱和之
- 『日本アパッチ族』小松左京
- 『水俣病闘争 わが死民』石牟礼道子編
- 『不在と読書』並木毬絵
- 『身ぶりとしての抵抗 —鶴見俊輔コレクション2』鶴見俊輔
- 『苦海浄土』石牟礼道子
- 『台湾の歴史』若林正丈
- 『谷中村滅亡史』荒畑寒村
- 『都市』クリフォード・D・シマック
- 『次の夜明けに』徐嘉澤
- 『僕は八路軍の少年兵だった』山口盈文
- 『本のエンドロール』安藤祐介
- 『ジェイムズ・ボールドウィンのアメリカ:「もう一度始める」ための手引き』エディ・S・グロード・ジュニア
- 『資本主義は私たちをなぜ幸せにしないのか』ナンシー・フレイザー
- 『台湾のアイデンティティ 「中国」との相克の戦後史』家永真幸
- 『風の十二方位』アーシュラ・K・ル・グィン
- 『天のろくろ』アーシュラ・K. ル=グウィン
- 『所有せざる人々』アーシュラ・K・ル・グィン
- 『近畿地方のある場所について』背筋
- 『動物農場』ジョージ・オーウェル
- 『闇の左手』アーシュラ・K・ル・グィン
- 『一九八四年』ジョージ・オーウェル
- 『地下鉄道』コルソン・ホワイトヘッド
- 『日本軍兵士―アジア・太平洋戦争の現実』吉田裕
- 『DOPESICK アメリカを蝕むオピオイド危機』ベス・メイシー
- 『ペイン・キラー アメリカ全土を中毒の渦に突き落とす、悪魔の処方薬』バリー・マイヤー
- 『この世界が消えたあとの 科学文明のつくりかた』ルイス ダートネル
- 『当事者は嘘をつく』小松原織香
- 『未来への大分岐』マルクス・ガブリエル、マイケル・ハート、プール・メイソン、斎藤幸平(聞き手)
- 『人新世の「資本論」』斎藤幸平
- 『介護するからだ』細馬宏通
- 『ひと相手の仕事はなぜ疲れるのか―感情労働の時代』武井麻子
- 『病んだ家族、散乱した室内―援助者にとっての不全感と困惑について』春日武彦
- 『リハビリの夜』熊谷晋一郎
- 『中動態の世界 意志と責任の考古学』國分功一郎
- 『どもる体』伊藤亜紗
- 『認知症の私から見える社会』丹野智文
- 『誤作動する脳』樋口直美
- 『認知症世界の歩き方』筧裕介
- 『筆録 日常対話 私と同性を愛する母と』ホアン・フイチェン
- 『私がホームレスだったころ 台湾のソーシャルワーカーが支える未来への一歩』李玟萱(著), 台湾芒草心慈善協会/企画(編集), 橋本恭子(翻訳)
- 『日本の包茎 ――男の体の200年史』澁谷知美